預かりワンコの日記


by purinichigo
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いつまで同じ過ちを繰り返すの?

今日は富里の愛護センターに行ってきました

まずは、引き出し依頼の無いと思われる子たち

虎毛っていうのかしら?とってもキレイな模様です
優しいお顔がとっても印象的です
その横に写っている子はずっと震えていました
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もう何ヶ月も前からいます
とっても人馴れしていてかわいい子です
はじめは犬が苦手でしたが、今では大丈夫になったそうです
もしかしたら、はじめはセンターという環境が彼をそうさせていたのかもしれません
すてきな家族が迎えに来てくれるといいのだけれど…
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こちらのダックスは一般の方が見に来ていらっしゃいました
連れて帰ってもらえたのかしら?
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今日はダックスが全部で9頭いるということでした

年齢がいった子も多いように感じました

考えてみれば、ダックスが流行した頃の子たちは
そろそろシニア

どうして老犬になるといらなくなっちゃうの?

たとえ、はじめは衝動飼い(買い?)だとしても、
一緒に暮らしていれば、心も通い合うんじゃないのだろうか?

どんどん家族に馴染んできて、これから一番いい時間を過ごせるというのに
どうしてそんなとびきり幸せな時を放棄しちゃうんでしょう?

妹のビッケママは言います

『ビッケがおばあちゃんになった姿が見たかった…』と

本当にその通りだと思います

ぷりんがお爺さんになった、
イッチーがおばあちゃんになった
姿を見、一緒に過ごせることの幸せ。。。

流行の犬を買って、古くなったから捨てるみたいなこと
もうやめましょうよ
何も得るものなんてないんではないでしょうか?

同じ過ちは繰り返さない

以前、シベリアンハスキーが流行ったその後、
センターにはハスキーが沢山だったといいます

一緒に暮らしてきたワンコを最期まで見送るということは、
誰のためでもなく、飼い主である、家族である
あなたの大切な宝物となるはずです

そして、安易に繁殖したりするのはやめませんか?
仮に生まれてくる子たち全てに責任が持てたとしても、
今、日本には犬が溢れています
今ある命にそっと手を差し伸べることでは
あなたは幸せになることはできませんか?
産ませた子でなければダメでしょうか?

どうか、毎日人知れず殺されていく子たちのこと
考えてみて頂けませんか?



他にもセンターの様子を是非ご覧ください

『色即☆是空』

『チロチロ日記』

『あかるい未来』

『魔法のしっぽ』
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↓↓↓ 迷子の情報があります
by purinichigo | 2009-06-16 22:40 | 愛護センター